小鬼の住む家

入母屋造の和風建築立派な建物ではあるが導線の改善が主な要望であった。

間取りも当時の標準的なレイアウトであったためかっちりとまとめられていた、家事動線改善とお風呂の寒さを改善の為に間取りを大幅に変更する。

既存の間仕切り壁も撤去を行ったが、耐震性をしっかり確保する様に計画徳島県の耐震補助事業にも適合している。使い勝手や意匠の改善だけでなく安全性にもしっかりと配慮している。

平成26 年度徳島県木の家コンクール県知事賞受賞

竣  工:2013 年 12 月

規  模:木造2 階建 施工面積 103.78 ㎡

施  工:株式会社山田工務店